プロフィール

★大宮市立日進小学校・日進中学校卒。
★1998年 地域デイケア施設NEUE(ノイエ)開所
★2003年 さいたま市議会議員に初当選、政令市ではじめての女性車いす議員に
★2007年 保健福祉委員会副委員長などを務め、さいたま市議に再選
★2011年 さいたま市ノーマライゼーション条例の制定に多くの障害者団体、市民と共に尽力、制定。さいたま市議会議員選挙にて再選。
★2015年 さいたま市議会議員選挙にて再選

≫もっと詳しく
≫ごあいさつ

 

主な所属

●さいたま市議会・保健福祉委員会委員長

●さいたま市議会・大都市行財政制度特別委員会

民主改革さいたま市議団

 

OMIYAばりあフリー研究会 代表

はあとねっと輪っふる 世話人

●交通アクセス埼玉実行委員会 副代表

●クッキープロジェクト 副代表

さいたま市障害者協議会 理事

でんだひろみが考える5つのまちづくり

1 地域で安心して暮らし続けるためのしくみづくり
2 駅や道路、公共施設のバリアフリー化
3 徹底した情報公開を求め、必要な情報を必要な人へ
4 「区単位」での施策の充実
5 税金の使われ方を厳しくチェック

 

 今後も引き続き取り組んでいくこと

★「ノーマライゼーション条例」の普及
★特別支援教育のあり方
★認知症の方々とその介護者への支援
★子どもの貧困・いじめ問題
★災害時に支援の必要な方々の問題
★ユニバーサルスポーツの普及
★空き家の有効活用

 

でんだひろみのとりくみ

でんだが関わった条例づくり

●平成25年1月1日施行
 「さいたま市空き家等の適正管理に関する条例」
 残念ながら空き家の有効活用は入っていません。

●平成25年10月1日施行
 「さいたま市被保護者等住居・生活・金銭管理サービス提供事業の業務の適正化等に関する条例」
 いわゆる貧困ビジネスを規制する条例です。

など

 

◎バリアフリーのまちづくり

*多くの方々と議論を積み重ねて、「誰もが共に暮らすための障害者の権利の擁護等に関する条例」を制定しました

*署名活動を通し、土呂駅にエレベーターを設置しました

*日進駅改修にあたり、障害当事者として提言しました。

*北区内の危険な踏切の改善

*段差の解消や生活道路の補修、点字ブロックの改善

*路線によってはほぼ全てのバスがノンステップバスになりました。

 

◎政令指定都市ではじめての女性車イス議員として

*市の事業コストの「見える化」を提言し一部導入されました。

*指定管理者の選定に外部の視点を入れました。

 

◎企業との協働で地域の福祉を

*福祉作業所の製品の改善を応援するクッキープロジェクトに参加

*埼玉トヨペットの「はあとねっと輪っふる」の運営に参加