伝田の近況そして「バリ研通信・うえたけだより」より

さいたま市ノーマライゼーションカップ2015

mainvisual13月22日(日)13時30分キックオフ!

さいたま市ノーマライゼーションカップ2015 ブラインドサッカー国際親善試合 日本VSコロンビア戦が開かれます。

フットメッセ大宮

〒331-0825 さいたま市北区櫛引町2-574-1イオン大宮(旧大宮サティ)立体駐車場棟屋上フロア

<電車でお越しの方>
*JR日進駅下車 徒歩10分
*埼玉新都市交通シャトル鉄道博物館(大成)駅 徒歩10分
<お車でお越しの方 >
*国道17号線大成4丁目交差点西側
(イオン大宮の駐車場が無料でご利用いただけます)

入場無料

視覚障害者と健常者が混ざり合いながらゴールを目指す「ブラインドサッカー」と、障がいの有無に関係なく同じように暮らせる地域社会を目指す「ノーマライゼーションのまち さいたま」。この両者がタッグを組んで生まれた大会が「さいたま市 ノーマライゼーションカップ」です。

ブラインドサッカーは、目の見えない状態で行うサッカーです。フィールドプレーヤーは全員、アイマスクをつけることがルールになっています。これは、目の見える人も見えない人も同じです。
つまり、アイマスクをつけることで、障がいのあるなしに関わらず、誰もが同じ条件のもと、同じフィールドに立ち、サッカーを楽しむことができるのです。

目が見えない状態で、なぜこのようなプレーができるのでしょうか。それは、「周りの協力」があるからです。
ブラインドサッカーでは、後ろから声を出すゴールキーパー、ベンチから指示をする監督、そしてゴール裏からゴールの場所を教えてくれるコーラーといった、「見える」人が指示をすることで、初めて選手はボールを運ぶことができます。
フィールドの選手がいなくても、周りのコーチがなくても、ゴールは生まれません。
見える人の声と、見えない人のプレーが合わさって、初めてひとつのゴールが生まれるのです。

(日本ブラインドサッカー協会ホームページより引用)

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