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手帳から

◆3月14日

「埼玉障害者自立生活協会」主催「障害者の65歳問題を考える」に参加。講師は長い間新座で高齢者や障害者の支援をしていらっしゃる小島美里氏。介護保険の現実や地域包括ケアシステム、介護保険と障害福祉の違いなど私が現在取り組んでいる問題と直結した講演でした。

◆3月21日

オリンピック・パラリンピック協議大会支援特別委員会
オープン委員会開催。さいたま市出身の大会組織委員会武藤事務総長の講演と会派代表の市議によるパネルディスカッションを行いました。パネリストのひとりとして、オリ・パラを通し「多様性を認める社会になる」ことや「ユニバーサルデザインを活かしたまちづくり」をレガシー(遺産)として残したいと発言しました。「パラリンピックのチケットが手に入らず困るほどになれば東京大会は大成功」という事務総長の言葉が印象に残りました。

◆4月8日 協同労働フォーラム~ワーカーズ法制化 市民による地域づくりの時代へ~に参加。ワーカーズコープ連合会理事長による基調講演とトークセッション。
◆4月14日

市政報告会。会派のこの1年間の議会活動の報告と市民の皆さんとの意見交換会。限られた時間ではありましたが様々なご意見をいただきました。これからの活動の糧にいたします。

◆4月18日 「さいたま市障がい者施設連絡会」主催のグループホームシンポジウムに参加。川崎市で活動されている明石洋子氏の後援会と質疑応答。川崎市と較べるとグループホームの数も少なく、市単独の事業も少ないさいたま市は、障害者が今後住み慣れた地域で暮らし続けられるように全力で取り組まなければならないことを痛感しました。
 
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