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議会報告
でんだひろみ市政報告会

 

3月17日プラザノースで「でんだひろみ市政報告会」が開催されました。平日の昼間であるにもかかわらず、60名余の市民に参加して頂きました。
最初にでんだから市政報告。2月定例会は予算審議が中心の議会で、予算委員会理事として市民に寄り添った目で審議したことを報告しました。

詳しくは2月定例会報告をご覧ください

スポーツ振興では、国際女子マラソンの誘致のほかに、さいたま市し日本ブラインドサッカー協会が主催する「さいたま市ノーマライゼーションカップ」の開催・支援があります。
さいたま市の一般会計は約4560億円。改革フォーラムとして行った提案・要望も新年度予算に組み込まれました。
☆「新待機児童ゼロプロジェクト」の前倒しなど子育て支援
☆高齢者が安心して暮らせるための取組み
☆障害者の就労支援
☆市立病院の施設整備や人材確保
☆商店街の空き店舗や空き家の適正管理と有効活用 などの施策について報告されました。

清水さいたま市長が激励

午後3時には、激務の合間を縫って清水勇人さいたま市長がきてくださり、激励のことばをいただきました。
「4月にはさいたま市議会の『入学試験』がある。一般的な入学試験は本人の頑張りで合格できるが、市議会の『入学試験』は周りの応援・支援がすべて」「ぜひとも皆さんのお力添えで、伝田さんを合格できるように」

 

あらい太郎さん講演

さいたま市観光大使で漫画家のあらい太郎さんに北区盆栽町にある「さいたま市立漫画会館」と北沢楽天について講演を行っていただきました。


「さいたま市立漫画会館」は近代漫画の先駆者北沢楽天が晩年を過ごした家「楽天居」を改築した美術館。バリアフリーとは言えないが、エントランスにスロープがついたというところから講演が始まりました。

北沢楽天という人は、現在の大宮区に生まれた人で明治から昭和初期に活躍。当時「ポンチ絵」と呼ばれた風刺画を近代漫画として確立しました。


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