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OMIYAばりあフリー研究会 高ヒット
2015/1/5 10:00 投稿者: manager (記事一覧) [ 1756hit ]

「やさしい言葉で分けないで」―― Omiyaばりあフリー研究会の考え方を敢えて一言で述べるとこんな言葉になるのかもしれません。
集会に行くとき、この言葉を書いた看板を持ち歩いていたら、「やさしくしてはいけないの?」と問いかけられました。
障害を持った人たちにやさしくするのはむしろ当たり前と思われている中では、確かにわかりにくいかもしれません。
でも、それはごくたまにしかふれあうことがないから、町の中でたまに出会う人にだからできること。
日常同じ場に居たらやさしくばっかりしていられないでしょう。
今、障害を持った人と、持たない人は、学ぶ場も働く場も分けられています。
小さいころから分けられていれば、地域の中で出会ったってお互いに分かり合うことは難しい。
そんなまちを分け隔てられることなくいっしょに暮らし合えるまちにしようと、私たち研究会は96年10月に活動を始めました。

 

今までの歩み

・96年10月 大宮駅の点検に集まった人たちを中心に設立
・「大宮駅を考える集い」を月1回のペースで開催
・上りホームに直接出られるようにJRに日進駅のスロープ化を要望
・97年3月 会合が多くなり、宮原に無償でアパートの1室を提供してもらう
・97年4月 県職員で作っているボランティアクラブからパソコンの講師を派遣してもらい、パソコン講座を月1回開く(現在も続行)
・97年10月 約1年間かけて調査した大宮駅周辺の情報を地図にし「大宮駅バリアフリーマップ」として5000部印刷、無償配布
・まちの中央に活動の拠点を移すことになり、宮町2丁目に事務所を借りる
・小・中学校や大学の福祉講座を企画、実践。ケア公社の車椅子講座を担当
・98年2月 新都心バリアフリー懇談会に参加。
・98年4月 大宮市から補助金を受け、デイケア事業を始める
・埼玉県既存建築物改善促進委員会委員や埼玉スタジアム女性会議の委員として当事者の意見を述べる
・県から「でかけよう彩の国バリアフリータウンマップ」事業の委託を受け、大宮駅周辺の店舗を取材
・99年5月北浦和公園内の点字ブロック敷設調査に協力
・県建築指導課によるバリアフリーカレッジに講師として参加
・2000年7月北部拠点宮原地区の歩道タイル調査に視覚障害者団体と共に参加
・2000年8月 新都心バリアフリーチェック
・2000年12月 旧大宮市ふれあい福祉センター内に福祉の店「人力車」を他の障害者団体と設立、運営開始
・2001年4月 埼玉スタジアムバリアフリーチェック
・2001年7月 行政職員、鉄道関係者、警察関係者等の人たちと通勤体験実施
・2001年10月 Omiyaばりあフリー研究会5周年記念事業「縁」を大宮市民会館にて実施。奄美のしま唄と「えんとこ」上映
・2001年11月 「縁」がきっかけで知り合った埼玉トヨペットと共同事業を企画
・2002年4月 埼玉トヨペット与野本社内に「輪っふる」オープン。地域のノーマライゼーション発信の場とする

ホームページURLhttp://bariken.269g.net/
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