◆毎日の暮らし
残念ながら現在は障害者は65歳になると介護保険優先という障害者総合支援法に則って、先ずは介護保険制度を利用し、不足する分は障害者制度を利用し、ヘルパーさんに入ってもらっています。
◆交通手段
原則公共交通機関を利用していますが、通勤ラッシュ時や悪天候、アクセスの悪いところへはスロープやリフト付きの介護タクシーを利用しています。東京方面へは土呂駅を使いますが、大宮に出るときはニューシャトルの加茂宮駅を使うか、路線バスに乗ります。駅にはエレベーター、バスはノンステップと10年前に比べかなり利用しやすくなっています。
◆バリアがあってもなくても
ハード的なバリアは交通手段を始めとして少しづつではありますが解消しつつあるようです。しかしながら、教育や就労の世界ではまだまだ障害のあるなしによって分け隔てられていることがあり、こうした壁をひとつづつでも取り除いていくことが使命だと思っています。
◆「共に暮らす社会」を目指して
そしてどんなに歳を重ねてもどんなに重い障害を持っていても暮らし続けていけるような社会を作っていきたいと思っています。
市政レポート号外 高ヒット

市政報告の時に配った市政レポート。

12月定例会の保健福祉委員会で議案外質問で児童虐待問題を取り上げた内容のレポートです。

 

そもそも埼玉県の条例は高齢者・障害者・子ども合わせての虐待防止条例です。子どもの虐待防止に特化したさいたま市の条例の必要性を感じます。130万人を超す人口に対して児童相談所が1ヶ所というのも問題だと思います。専門職を増やし、職員の激務をなくすことが虐待に対応できる体制づくりにつながるのではないでしょうか。

 

質問 さいたま市の児童虐待の相談受付件数は
答弁 平成27年度1,776件、28年度2,271件、29年度2,658件。ここのところ毎年400件ないし500件程度増えている


質問 現状の課題と今後の取り組みについて
答弁 児童福祉士をはじめとする専門職の確保が一番大きな課題。国の配置基準を鑑みて計画的に専門職の確保をしていきたい。今後は埼玉県の虐待防止条例(平成30年4月1日施行)の趣旨に沿って児童虐待防止の啓発に努めていく

 

カテゴリ内ページ移動 ( 22  件):     1 ..  8  9  10  11  12  13  14  .. 22