◆毎日の暮らし
残念ながら現在は障害者は65歳になると介護保険優先という障害者総合支援法に則って、先ずは介護保険制度を利用し、不足する分は障害者制度を利用し、ヘルパーさんに入ってもらっています。
◆交通手段
原則公共交通機関を利用していますが、通勤ラッシュ時や悪天候、アクセスの悪いところへはスロープやリフト付きの介護タクシーを利用しています。東京方面へは土呂駅を使いますが、大宮に出るときはニューシャトルの加茂宮駅を使うか、路線バスに乗ります。駅にはエレベーター、バスはノンステップと10年前に比べかなり利用しやすくなっています。
◆バリアがあってもなくても
ハード的なバリアは交通手段を始めとして少しづつではありますが解消しつつあるようです。しかしながら、教育や就労の世界ではまだまだ障害のあるなしによって分け隔てられていることがあり、こうした壁をひとつづつでも取り除いていくことが使命だと思っています。
◆「共に暮らす社会」を目指して
そしてどんなに歳を重ねてもどんなに重い障害を持っていても暮らし続けていけるような社会を作っていきたいと思っています。
市議会特別委員会

2018年3月21日、さいたま市議会オープン委員会(オリンピック・パラリンピック競技大会支援特別委員会)が開催された。

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の武藤敏郎事務総長をお招きして、基調講演「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会と日本の未来」をしていただき、その後各派を代表して各委員から発言がなされた。

 

武藤敏郎事務総長
武藤敏郎事務総長
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