◆毎日の暮らし
残念ながら現在は障害者は65歳になると介護保険優先という障害者総合支援法に則って、先ずは介護保険制度を利用し、不足する分は障害者制度を利用し、ヘルパーさんに入ってもらっています。
◆交通手段
原則公共交通機関を利用していますが、通勤ラッシュ時や悪天候、アクセスの悪いところへはスロープやリフト付きの介護タクシーを利用しています。東京方面へは土呂駅を使いますが、大宮に出るときはニューシャトルの加茂宮駅を使うか、路線バスに乗ります。駅にはエレベーター、バスはノンステップと10年前に比べかなり利用しやすくなっています。
◆バリアがあってもなくても
ハード的なバリアは交通手段を始めとして少しづつではありますが解消しつつあるようです。しかしながら、教育や就労の世界ではまだまだ障害のあるなしによって分け隔てられていることがあり、こうした壁をひとつづつでも取り除いていくことが使命だと思っています。
◆「共に暮らす社会」を目指して
そしてどんなに歳を重ねてもどんなに重い障害を持っていても暮らし続けていけるような社会を作っていきたいと思っています。
はあとねっと輪っふるギャラリー100回 高ヒット
はあとねっと輪っふるギャラリー100回記念と第37回モニター車引渡し式があった。ギャラリーもモニターも輪っふるが始まった時からずっと続いているからもう12年になる。ギャラリーはやはり障害者の作品が多い。1回目から100回までのポスターが残されていて、とても懐かしかった。モニター車はハイエース、ラクティス等福祉車輌5台。モニターの声を反映させ、技術開発に役立てようと始まったものだ。昼食は輪っふる農作業でお世話になっている見沼の萩原さんのお赤飯をはじめとする手作り惣菜あれこれ。美味しかった。
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