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ごあいさつ

◆分かち合えるまちに

 さいたま市が政令市になって初めての市議会議員選挙で初当選し、おかげさまで4期目の議員として第1会派である「民進・立憲・無所属の会さいたま市議団」に所属し活動をしております。この間、議場や学校・公民館のバリアフリー化、駅へのエレベーター・ホームドアの設置や危険な踏切の解消などの交通課題、高齢・障害の方々の地域での暮らし等々に取り組んでまいりました。私自身車いすを使っており、毎日ヘルパーさんに手伝ってもらい暮らす中で障害者の制度や介護保険制度の課題も山ほど感じています。私のライフワークである「地域での支え合いの仕組みづくり」もまだ道半ばです。
 どんなに重い障害を持っていても、どんなに歳を重ねても、安心して地域の中で暮らしていけるさいたま市を目指し、発言し続けていきたい。苦しいこと辛いことも、楽しいこと嬉しいことも、みんなで分かち合える‟まちづくり”をしていきたいと思うのです。

 

◆立憲民主党に

 さて、この度「1日も早く原発0へ」「ともに支え合う社会の実現」「行政の情報を徹底公開」「立憲主義の回復」こうした党の方針に賛同し、立憲民主党に所属いたしました。市民の皆さんと共に人として普通に当たり前に暮らしていけるような社会を目指していきたい。無所属から政党の一員になりましたが、地方議員としての活動はこれまでと同様に「でんだの基本政策」を実現するため働いてまいります。

傳田ひろみ プロフィール

1948年
東京都で生まれる。4歳のときポリオにより四肢に障害をもつ
1957年
大宮市立日進小学校に転校
1964年
日進中学校卒業
1967年
浦和第一女子高校卒業
1971年
立教大学卒業、学習塾を開設
1996年
OMIYAばりあフリー研究会設立、代表となる
1998年
地域デイケア施設NEUE(ノイエ)開所。学習塾を辞め施設長に
2003年
さいたま市議会議員に初当選、政令市ではじめての女性車いす議員に
2007年
保健福祉委員会副委員長などを務め、さいたま市議に再選
2011年
さいたま市ノーマライゼーション条例の制定に多くの障害者団体、市民と共に尽力、制定
2011年
さいたま市議会議員選挙にて再選。
2015年 さいたま市議会議員選挙再選。改革フォーラム(無所属議員の会派を解散。民主党に合流し、「民主改革さいたま市議団」に所属。保健福祉委員長に就任。
2018年 立憲民主党に所属。会派名を「民進・立憲・無所属の会さいたま市議団」に改名。

傳田ひろみの素顔(好きなこと)

●電動車いすで散歩すること(いつでも自由に動ける!)

●献立を考え、買物をし、ヘルパーさんと作ること

●小学生や中学生とおしゃべりすること(学習塾を長くやっていたせいかもしれません)

●ジャズからクラシック、演歌までジャンルを問わず音楽を聴くこと

●新聞・雑誌・カタログ等など何でも活字を読むこと(小さい字は苦手ですが (^_^;))

 

共著

私らしく生きる

やどかりブックレット・障害者からのメッセージ12

傳田ひろみ, 辰村泰治, 五十嵐良, 大嶋仁, やどかりブックレット編集委員会:編
発行:やどかり出版  A5判 76ページ
定価:840円
ISBN978-4-946498-72-5

(4-946498-72-9) C0036

 
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