ごあいさつ

 さいたま市が政令市になって初めての市議会議員選挙で初当選し、おかげさまで4期目の議員として第1会派である「立憲・国民・無所属の会さいたま市議団」に所属し活動をしております。この間、議場や学校・公民館のバリアフリー化、駅へのエレベーター・ホームドアの設置や危険な踏切の解消などの交通課題、高齢・障害の方々の地域での暮らし等々に取り組んでまいりました。私自身車いすを使っており、毎日ヘルパーさんに手伝ってもらい暮らす中で障害者の制度や介護保険制度の課題も山ほど感じています。私のライフワークである「地域での支え合いの仕組みづくり」もまだ道半ばです。

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でんだの基本政策

5つのまちづくり

1 地域で安心して暮らし続けるための仕組みづくり

 障害があっても高齢になっても独りでも応援を頼めるまちづくり

 

自らの経験を活かし駅や道路、公共施設のバリアフリー化をさらに推進

 ハンディのある人に使いやすいものは誰にとっても使いやすい

 

必要な情報が必要な方々に公平に届く仕組みづくり

 市民に寄り添うわかりやすい情報発信、透明性の確保

 

税金の使われ方を厳しくチェック

 住み続けたいまちになるように大切な税金が使われているか

 

多様性を認め合い、「お互いさまの気持ちが伝わるまちに

 みんな違って当たり前、みんなが市民として大切にされるように

 

 引き続き取り組んでいくこと

★「ノーマライゼーション条例」の普及

★「お互いさま」をあたりまえに、たいせつに
★認知症の方々とその介護者への支援

★子どもの貧困・いじめ問題
★災害時に支援の必要な方々の問題
★2025年を見据えた超高齢化社会の介護問題